その他の季節

台風のあと 自転車はどこに気をつける?

台風対策

台風… すごかったですね。

彦根の辺りは比較的被害は少なめですが、それでもアチラコチラで塀が倒れたり、ガラスが割れたりしています。

今回は台風のあと、自転車はどうすればいいか? ってお話を。

台風のあとは地面の状態が悪い

台風のあとは地面の状態が悪いです。

木や石が散乱していたり、ガラスが割れていたり。

こんな時は当たり前ですが、パンクしやすくなります。

侍サイクル
侍サイクル
実際にパンク修理のご依頼、増えてます

普段より空気をたくさん目に入れるようにして、キラキラ光っているところ(ガラスが落ちている可能性)、何か地面がごちゃごちゃしているところは、できるだけ回避しましょう。

避けられないところは、自転車を降りて押して歩くのも効果的です。

パンク回避のコツについては過去記事をどうぞ

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替えのチューブは多めに確保しておくのがいいのかもですね

外に置いていた自転車は…

台風の日、外に置いていた自転車。当然濡れていますし、壊れてしまっているかも!?

普段の雨よりもすごい豪雨、しかも強風でアチコチから吹き付けられていますから、内部にまで水が入っている可能性も!?

一度メンテに持っていくのもひとつの考え方です。

雨に濡れている時は?

基本は雨を拭き取って、濡れたままにしないってこと。水分は錆びの原因ですから、水気は取り除きましょう。

そのうえで、自転車の内部に水が入っている可能性がありますので、いろんなパーツを外して水抜きを。

難しい場合はいつもの自転車店へどうぞ。

自転車が雨に濡れたらどうする? っていうのは過去記事にて

[blogcard url=”http://jitensyazamurai.com/db/archives/2075″]

カバーをかけていたときは?

カバーの内部にも水が溜まっている可能性も!

一度カバーをとって、濡れていれば清掃してください。

カバーが濡れているはずですので、外して乾かすのも大事です。

自転車破損してません?

台風の風雨で転倒したり、物が飛んできたりして、自転車が破損している可能性もあります。

細いパーツ、たとえばスポーク(車輪の棒の部分)が折れていたり、ライト類が壊れちゃったり、サドルが破れたり…

破損を発見したら、乗る前にまず自転車店へ!

乗っちゃうと破損がさらに加速しちゃって、修理が面倒&高価になってしまう可能性が高いですから。

その他の台風の影響は?

自転車とは直接関係なくても、台風の影響がアチラコチラに。

普段以上に気をつけて走行してください。

いつも以上に「かもしれない運転」を

停電が続いていたり、信号機の向きが変わっちゃっていたり。信号が機能していない可能性があります。

また普段と異なる交通機関を使っているなど、運転や走行に慣れない人も多いです。

普段以上に「何が起こるかわからない」と注意して運転を。

「飛び出してくるかも」「思わぬ動きをするかも」なんて予想してください。

通行できない区間があるかも

倒木や土砂崩れなどで、通行止めになっているところもたくさんあります。

とくに山間部では通行止め期間が長引くところもありそう。。。

迂回路や迂回手段を確保したり、時間や気持ちに余裕を持って出かけましょう。

まだまだ不安定なところもあります

風雨で地盤が緩んだり、屋根や壁などが崩れかけていたり…

って部分がまだまだあります。

危険な場所には近づかないようにして、安全な場所を走行してください。

これからも台風直撃がありそう。こういう本もいいのかも!?

なんだかすごく面白そう! 台風のことってよく知りませんもんね

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彦根の自転車店「侍サイクル」。自転車の楽しみ方はひとつじゃありません。いろんなカタチの「楽しく走る」「愛車と楽しむ」を全面的にバックアップします。 【なんか怖い、話を聞いてくれない、すぐに押し売りされる。。。 そんな従来の自転車店に不満がある方にこそ来ていただきたいです】 しっかりお話をお聞きしたいというのが、侍サイクルの希望です。ゆっくりお話、ご希望、ご要望をお聞きし、あなたに本当に必要なものを選びましょう。新車のご提案だけではなく、古い愛車を蘇らせたり、今の1台を大事に乗ったり。カスタムやメンテナンスを含め、もっともっと自転車が好きになれるように、サポートします。