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自転車のチューブ選びのポイント3点! 友だちのサイズも把握しておくと、さらにいいかも

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自転車のチューブ選びのお話。

自転車のチューブを買おう! ってとき、何を考えたらいいんでしょうか?

一番大事なのは「サイズ」です

まず、一番大事なのは「サイズ」です。これを間違うと使えませんので、ホントに超重要!

サイズは「直径」と、「太さ」の2種類ありまして、「700×23」とか、「700×32」とかってふうに覚えます。700が直径、23や32部分が太さです。ロードバイクなら700の23もしくは25、クロスバイクなら700の25、28、32くらいが主流です。700じゃないものもありますので、「700だ」って思い込んじゃダメですよ。

MTBだとこの700の部分が27.5とか、29とか、26とかになります。小径車だと… もう無限なくらいサイズもいろいろありますので、しっかり確認して覚えておきましょう。スマホとかにメモしておくといいんじゃないかな?

サイズは「自転車ではなくタイヤに準拠する」

大事なのは、サイズは「自転車ではなくタイヤに準拠する」ってことです。ですからタイヤを交換したら、もしかしたらチューブの数字も変わっているかもしれません。とくに詳しくない人は詳しい人とか、自転車店で教えてもらって、かならずメモしておくようにしてくださいね。

チューブサイズは、「700×23」とかってズバリなものはあまりありません。メーカーによって違いますが。「700×18~23」とか「700×23~42」とかって、ある程度の幅があります。この範囲に、あなたのサイズが収まるものを買ってください。

「700×18~23」と「700×23~42」の2種類があって、あなたの自転車が「700×23」だった場合、どっちを買ったらいいのか? これは好き好きではあるのですが、18~23のほうが薄め、23~42がぶ厚めです。厚いほうがパンクはしにくいですが、重くはなりますので、どっちがいいか? は人それぞれだったりします。お好みでどうぞ。

友だちのサイズも把握しておくと…

といいたいのですが! もうひとつ、大事な観点があります。あなたがいつも1人でサイクリングするなら、選ぶチューブはどっちでもいいです。でも、よく一緒に出かける仲間がいるとしたら… です。その人のチューブサイズも把握しておくと安心なんです。

たとえば1人が1日何度もパンクしちゃうこともあります。持ってきたチューブで足りなくなっちゃったとき、お仲間同士で貸し借りする… 当然あることです。お友だちもあなたと同じサイズならいいですが、お友だちのチューブが「700×25」だったとしたら?

「700×18~23」では使えません。でも「700×23~42」だったら、問題なく使えます。

同行者と貸し借りしやすいサイズにしておく。これもサイクリングの知恵じゃないかな? と。

バルブの長さにも注意して

さてチューブ選び。

バルブ長は「ホイールに影響される」

「バルブの長さ」という観点もあります。これはホイールの問題です。使っているホイールによって、使えるバルブの長さが変わってくるんです。

長いぶんにはまだ使えますが、短いと使えませんので、「ディープリム」などのホイールをお使いの方は、その辺りもぬかりなくチェックしてください。よくわからない方は、買ったお店に聞いてくださいね。

「分厚さ」も大事なポイント

もうひとつ、「分厚さ」という観点もあります。

分厚いと当然丈夫です、パンクしにくいです。ですが、重くなります。このあたりの兼ね合いが重要です。

冒頭の写真で店主メカタが持っているチューブ。もう「ストロング」なんて文字があることからもわかりますように、パンクしにくい強いチューブです。でも重い! こうして持っていても「重っ!」ってほどの重さだそうです。でもパンクを嫌う人にとっては、とっても嬉しいチューブですよね。

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このR-AIRは反対にとっても薄くて軽いチューブ。でもそのぶん、強度という点では…

でも軽いっていうのは「軽快に走る」ことを考えると、とっても有効。このチューブを指名買いされる方も多いんですよ。

まとめ!

まずはサイズと、バルブの長さをチェック。

そのうえで、分厚さなどはお好みに応じて。いろんな種類がありますので、あなた好みを選んでくださいね。

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