横浜「赤レンガ倉庫」へ シェアサイクル快晴ライド(2026.01.22 7km程度)
展示会で浅草に行き、その帰りに横浜へ
実はその日、彦根は一面の雪景色でしたが…
横浜は驚くほどの快晴の絶好のサイクリング日和
メインは展示会だったので今回は輪行ではなく
「docomoサイクルシェア」を利用して横浜の街を走ってきました
- シェアサイクル
動画はコチラ
スマホひとつでサイクリングスタート
横浜駅近くのポートで、専用アプリを使ってレンタルを開始
スマホだけで解錠でき、そのまま走り出せる手軽さは
旅先での移動手段として優秀
状態が悪いもの(充電が少ないとか、空気入ってないとか)もあるので、しっかり車体をチェックしてから借りないとだけど

赤レンガ倉庫を目指せ
目的地は赤レンガ倉庫
潮風を感じながら走るだけで、海無し県民はすごく楽しい
知らない街、知らない自転車。こんな自転車さんぽは普段のライドとはまた違った楽しみだったり
途中で少し道に迷う場面もありましたが
それも含めてポタリングの楽しさ

以前、赤レンガ倉庫に来たのは
プロレスを見に来たときだった記憶
その時はバーっと来て、プロレス見て
サクッと帰っちゃったので「観光気分」ははじめて
ウロウロするの楽しい
そしてこの晴天! 青い海!
冬と思えないこのお天気が正直羨ましい…

この辺りは自転車乗っちゃダメみたいなので
押して通行してます

近くに返却ポートがあったので、一旦自転車を返却
建物内を散策することに
この「一旦返却」できるのって便利ね
ランチは「グラニースミス」でキッシュを
お土産物屋さんや飲食店をあれこれ見て回り
ここ! と思ったのは
「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE」さん
こちらでいただいた「(りんご入り)キッシュランチ」
甘みと塩気のバランスが絶妙で、走り疲れた体にちょうど良い

お野菜たっぷりも嬉しいし
あったかいミネストローネも沁みる

次は、愛車と一緒に
ランチの後はもう1度自転車を借りて、駅まで
シェアサイクル自転車さんぽも十分に満喫しましたが
走れば走るほど「次は愛車と一緒に来たい」という思いが強くなりました
自分の折りたたみ自転車があれば、さらに路地裏まで自由に、そしてより自分らしい走りで横浜を楽しめるはず
次は愛車と一緒に来るぞ!

シェアサイクルの利便性と、その先にあるもの
電動アシスト付きのシェアサイクル
正直に言えば「最高の乗り心地」というわけではありません
でも 「駅から観光地まで歩くには少し距離がある」「せっかくの風景を肌で感じながら移動したい」 という目的には、これ以上なく便利なツールです
ランチを楽しんだ後は、再び別の自転車を借りて横浜駅まで戻る。この「必要な時だけ借りて、好きな場所で返せる」という自由度が、シェアサイクルの大きな魅力ですよね
