イベント報告

フォールディングバイクで彦根散歩「彦根歴史ポタリング」

彦根歴史ポタリング
彦根歴史ポタリング 侍サイクル

2018.05.27に行いました「彦根歴史ポタリング」。

遠くからたくさん来ていただきまして、自分たちも入れて総勢8名。全員がフォールディングバイク。BROMPTONたくさん! という素敵なポタリングをさせていただきました。

彦根歴史ポタリング

というわけでまずは侍サイクルに集合して出発。全員ヘルメットというのも珍しい!? というのも、この会はシティサイクル(ママチャリ)でのご参加もよくありますから。

彦根歴史ポタリング 宗安寺

彦根城と園周辺を10kmほど走りつつ、あちこちでスポット紹介をしていきます。

10km程度だから自転車がピッタリ

スポットが点在していますので、徒歩で回るには距離が長過ぎる! ですから自転車がぴったりです。

このスポットは「宗安寺」。

以前は観光ガイドをしていたこともある店主メカタが、いろいろ説明しております。

ガイド時代に先輩から教えてもらった知識に、自分なりに書物や博物館で勉強した知識をプラス。さらに「(主に歴史系)ライター」という特性も生かして、いろんな人に話しを聞いたり、さらに勉強したり。

じわっとブラッシュアップしつつやってます。

せっかくなので琵琶湖へも

彦根歴史ポタリング 琵琶湖

せっかくなので琵琶湖も見に行きます。湖というよりも海に近い! と、見るたびに思います。「淡海」なんて呼ばれるのもわかる気がします。

彦根は比較的JRの駅と琵琶湖が近い区域なんですが、それでも湖までは2kmくらい。間にどーんとお城もありますから、やっぱりあまり歩いて湖岸に行ったりはしません。これも自転車だからこそ!? 

歴史的なスポットもめぐりますよ

彦根歴史ポタリング お堀

彦根城のお堀沿いをずっと走りつつ、ご説明を。

乗っているより、降りてる時間が長い!

そうそうこのイベント、自転車に乗っている時間よりも降りてお話している時間のほうが、うんと長いです。

ついアレコレお話したくなて、時間も超過しがちだったりします。

侍サイクル
侍サイクル
「そんなに乗りませんよ」と、もっときちんとお伝えしなきゃ! というのは、次回への反省点です

彦根城の周囲もアチコチ

彦根歴史ポタリング 天秤櫓

お城の中(有料ゾーン)には入っていませんが、彦根城のアチコチは満喫!?

お城もそうですし、寺社もそうなんですが、ただブラっと見るよりも、誰かガイドに付いてもらうとすごく楽しいんですよね。

侍サイクル
侍サイクル
見どころと、知識をギュッと伝えられるのでガイドさんの利用はオススメ

町中も少しめぐりました

彦根歴史ポタリング 長野主膳

城下町彦根ですから、町割りにも城下町の風情が残りますし、往時を思わせる建物も残っています。

小さい町ですが逸話も石碑!? もたくさんあったりします。

この辺りをみっちり回るときもあります。町並みについてお話したいことも、実はまだまだあったりして。

こんな不思議な建物も

彦根歴史ポタリング スミス記念堂

こんな和洋折衷の建物も。この建物、すごくおもしろくて大好き。

こんなちょっとした見どころもご案内します!

自転車だとたった10kmですが、10kmだとさすがに歩くわけには行かないので、なかなかご案内できないポイント。自転車を停めてうろうろできるのも、また魅力じゃないでしょうか?

龍潭寺界隈で休憩してフィニッシュ!

彦根歴史ポタリング 龍潭寺

最後は龍潭寺界隈へ。桜の名所でもあり、紅葉もきれいなスポット。

龍潭寺も佐和山も、その界隈も。歴史的にも、それ以外でも、たくさんの逸話や伝説があります。

もっと時間があれば周囲の寺社を散策なんて手もあります。

この辺りにはベンチもありますので、ちょっと座って休憩もできます。ってことで、ちょっとしたおやつとお茶で休憩タイム。

ありがとうございました

侍サイクルまで戻ってお開きとなりました。

遠くから来てくださってありがとうございました! これに懲りずに(?)また遊びに来てくださいね。

ABOUT ME
侍サイクル
彦根の自転車店「侍サイクル」。「旅と冒険と遊び」をテーマに、できるだけ体験していただけるような「体験型自転車店」を目指します。生活の中に自転車を。荷物を運んだり、楽しく走ったり。そんな自転車をご用意しています 自転車の楽しみ方はひとつじゃない。いろんな「楽しく走る」「愛車と楽しむ」を全面的にバックアップします。 【なんか怖い、話を聞いてくれない、すぐに押し売りされる…】自転車店に不満がある方こそお越しください まずは「しっかりお話をお聞きしたい」。ゆっくりお話をして、ご希望、ご要望をお聞きし、あなたに本当に必要なものを選びましょう。新車のご提案だけではなく、古い愛車を蘇らせたり、今の1台を大事に乗ったり。カスタムやメンテナンスを含め、もっともっと自転車が好きになれるようにサポートします。