バッグ類

大きなサドルバッグはこんな考え方も!? ACEPAC「SADDLE GRAB」

ACEPAC

ここのところ流行っている大きなサドルバッグ。

何でも入って便利ですが、いろいろ不満点も出てきます。

思ったサイズの物がみつからない
ほしい機能のものがなくって
お値段的にちょっと…

そんな意見が多かったようです。

侍サイクル
侍サイクル
考え方をちょっと変えて、不満点を解消しよう!

そんな商品をご紹介します。

ACEPAC「SADDLE GRAB」

ACEPAC単体

商品はACEPACの「SADDLE GRAB」(サドルグラブ)

バッグではなくケースという考え方のサドルバッグです。

要はサドルに装着する部分だけが販売されていて、そこに好きな手持ちのバッグを入れて使うという考え方です。

特徴は?

装着するバッグ類が自由に選べますので、好きなサイズ、性能のサドルバッグとして使えるというのが大ポイント。

そして、装着するバッグを変えれば、1つの「SADDLE GRAB」で使い方を変えられるってこと。

さらにバッグ類が別売りなので、「SADDLE GRAB」だけだとお値段がグッとお得なこと。

装着するバッグ類は手持ちのものがあれば使えますので、あえて購入しなくてもOKです。

キャンプや登山をする人なら、バッグ類はお持ちだったりしますよね? そういうものをご利用ください。

その他のポイントは?

  • ダブルストラップで車体としっかりと固定
  • ズレにくいラバー素材採用
  • 本体の底部分はターポリン素材
  • 丈夫かつ泥がついても大丈夫

使い方は?

使い方はカンタン。

「SADDLE GRAB」に好きなスタッフバッグや、ドライバッグを装着するだけ。

お好きなサイズ、性能、重さのものを選んでください。

【スタッフバッグ】とは?

登山などの際に使う袋のこと。
パッキングの際に小分けにして荷物をまとめるために使う。
素材もサイズもさまざまなので、用途に応じて選べるのが魅力

【ドライバッグ】とは?

スタッフバッグの中で防水タイプのもの。
雨など降っても、中身をしっかり水から守ってくれる頼もしい袋のこと。
濡れて困るものや、雨が予想される時にはドライバッグを

超晴天の日にだけ使うんじゃなければ「ドライバッグ」がおすすめですが、基本的には防水タイプはお値段があがりますので、ソコのところも考慮しつつえらんでくださいね。

実際に使ってみよう

ACEPAC中身

たとえばこういうORTLIEB(オルトリーブ)のドライバッグなんかを装着する。

ACEPAC使用例

とまぁ、こんな感じになります。

もっと荷物が多いなら、ドライバッグを大きなものに変更

ACEPAC

ちょっと飛び出してはいますけど、十分使用できます。

大きさの違うサドルバッグをたくさん用意しなくてもいいですし、防水・防水じゃないを使い分けられますし。

こういう考え方のサドルバッグを使ってみるのはいかがでしょうか?

今回使ったアイテムは?

ACEPAC SADDLE GRAB

カモ、グリーン、ブラック、ブルー、グレーとカラフルなラインナップ

ORTLIEB(オルトリーブ) ドライバッグ

PD350 バルブ付 13リットル

グリーンの方はこっち、13リットルも入るので相当いろんなものが入れられます。

しっかりした素材なので重めですが、その分使い勝手も良さそう

PS10 バルブ付 7リットル

グレーはこっちの7リットルモデル。

これでも相当アレコレ入ります。

薄手なので、バッグなどに入れて持ち運ぶ用途にオススメ。SADDLE GRABにコレを入れて使うのはサイズ的にもちょうどいいかも。

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彦根の自転車店「侍サイクル」。自転車の楽しみ方はひとつじゃありません。いろんなカタチの「楽しく走る」「愛車と楽しむ」を全面的にバックアップします。 【なんか怖い、話を聞いてくれない、すぐに押し売りされる。。。 そんな従来の自転車店に不満がある方にこそ来ていただきたいです】 しっかりお話をお聞きしたいというのが、侍サイクルの希望です。ゆっくりお話、ご希望、ご要望をお聞きし、あなたに本当に必要なものを選びましょう。新車のご提案だけではなく、古い愛車を蘇らせたり、今の1台を大事に乗ったり。カスタムやメンテナンスを含め、もっともっと自転車が好きになれるように、サポートします。