自転車をもっと楽しむ

愛車の写真を撮ろう[自転車をもっと楽しむ]

自転車を買った。

買ったはいいけど… というお話も多いので、「もっと自転車を楽しむ」ためのアレコレを

今回は「愛車の写真を撮ろう

愛車の写真を撮ろう

愛車の写真を撮るのって、すごく楽しい! そう感じている方も多いんじゃないでしょうか?

Instagramでもtwitterでも、ちょっと探せば自転車の写真がたくさん。

しかもInstagramで愛車の写真をハッシュタグ付き(#BROMPTONとか、#DAHONとか)でアップしていると、かなり世界中から「いいね」がついたりしまして。なんか嬉し&楽しだったりします

好きに撮ったらいいんだけど

愛車の写真を撮るのに「正しい撮り方」なんかありません

どんな機材を使ってもいいですし、どんな写真を撮ってもいい。

以前から「ほしいなぁ」と思っているコンパクトデジタルカメラ

アクションカメラで撮るのもいいかも

でも、スマホで気軽に撮るのだって十分楽しいですし、素敵な写真も撮れます。

ルールやマナーは守って

でも「ルール」や「マナー」はあります

自転車で走行中に片手で撮るなんてのは危険ですし

立入禁止のところに入っての撮影ももちろんダメ

歩く人や、他の自転車、クルマやバイクなどの邪魔になるのもいけませんし

特に素敵な撮影スポットなどを長時間占拠するのもよくない

このあたりは「愛車の写真を撮る時のルール・マナー」ではなく、一般常識の範疇のような? 交通ルールを含めたルールの徹底と、周囲への配慮をお願いします。

でもちょっとはテクニックもある!

でもちょっとくらいは、「愛車を撮るテクニック」というか… なんとなくの傾向というか… そういうものもあります

従う必要は全然ありませんが、「知っていて無視する」のと「知らない」のとでは違うようにも思いますので

ほんの少しだけ

自転車の「正面」とは

自転車の「正面」というか、「表」というか。基本的にはコッチ側です

車体の「右側」。チェーンリングがある側というか、変速ある自転車だと変速関連のある側というか。

一般的にはコッチが正面とされますので、こっちから撮ることが多くなります

ペダルの位置も

ペダルの位置にも、一応の傾向がありまして

基本は「クランク(ペダルの付いている棒みたいな部分?)はフレームに添わせるのがいい」とわれます。だから上の写真みたいになるか

この写真みたいになるか。

どっちも一応、フレームにクランクを添わせています。

どっちがいいか? は流派・宗派があるようですので、お好みで。というか「愛車がかっこいい」と思う方

「撮り方」もいろいろ考えるといいかも

いつも同じ写真にならないようにしたいなら、撮り方にも工夫があるといいかも。

あなたらしい写真、愛車の素敵さが伝わる1枚を撮ってください。

  • 真横から撮る/後から撮る
  • 愛車を全部入れる/一部を切り取る
  • 自転車を撮る/自転車のある風景を撮る
  • 愛車だけ撮る/人も入れて撮る

いろんなパターンの写真が撮れます

同じ自転車をいろんな方向から撮ってみるのも楽しい。

なんとなくコツは…

なんとなーくのコツは、低い位置から撮ること。

ついついこう撮ってしまいまして

こういう写真ができあがりますが

ちょっとしゃがんで撮ると

こんな写真になります

湖と空との面積が広がって、なんとなーくいい感じに。

もっと下から撮ったり、斜め後ろ方面の下の方から撮ったりするともっと「ぽい」写真になります

このあたりは、いろいろ工夫してみてくださいね

大事なのは「楽しい」こと

他にもいろいろ「なんとなーく」の傾向と対策みたいなものはありますし

いい写真が撮れるテクニック! みたいなものも探せばたくさんでてきますが…

でも一番は「楽しい」こと。そして「愛車かっこいい(可愛い、素敵だ)なぁ」と思うことですので、コマケェことはいいんだよ! という感じで。

楽しく、愛車の写真撮ってください!

ABOUT ME
侍サイクル
彦根の自転車店「侍サイクル」。「旅と冒険と遊び」をテーマに、できるだけ体験していただけるような「体験型自転車店」を目指します。生活の中に自転車を。荷物を運んだり、楽しく走ったり。そんな自転車をご用意しています 自転車の楽しみ方はひとつじゃない。いろんな「楽しく走る」「愛車と楽しむ」を全面的にバックアップします。 【なんか怖い、話を聞いてくれない、すぐに押し売りされる…】自転車店に不満がある方こそお越しください まずは「しっかりお話をお聞きしたい」。ゆっくりお話をして、ご希望、ご要望をお聞きし、あなたに本当に必要なものを選びましょう。新車のご提案だけではなく、古い愛車を蘇らせたり、今の1台を大事に乗ったり。カスタムやメンテナンスを含め、もっともっと自転車が好きになれるようにサポートします。