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こんなに小さいのに、こんなに走るの? 驚きの小径車「DAHON K3」[ この自転車に注目 ]

侍サイクルに並んでいる自転車、取り扱いのある自転車はたくさんありますが、なかでも注目してほしい、もっと知ってほしい1台を、勝手に選んで勝手にチャームポイントをご説明する[ この自転車に注目

今回はDAHONのたくさんある折りたたみ自転車のなかでも、試乗した人の驚き度が一番高い「K3」を。

DAHON「K3」

DAHONの「K3」

DAHONのなかでも最軽量となる「14インチコンパクトフォールディングバイク」シリーズ。変速なしモデルよりは、少し重量が増えますが、3段変速を装備して走行性能をグググッと拡充。

見た目に反して… という表現が正しいのかどうかわかりませんがこれがかなり走るんだ! ということで評価と人気がグングン上がっています。

3段変速が頼りになる

3段変速搭載

「変速はいらない」という方には、より軽く、よりお値段も控えめなモデル「Dove Plus」というのもありますが、でもこの3段変速が「あると嬉しい」という声多し

なくてもいいけど… でもやっぱりあった方がいいというか、使うほどに「ああ、変速があったら!」というシチュエーションが出てくるというか。

「K3」はちょうどいい変速で、いろんなところへ連れてってくれます。

とにかく小さい&軽い

タイヤが14インチなので、とにもかくにも小さい。そして軽い

本体重量は7.8kg。多くの折りたたみ自転車が11~13kgくらいなことを思うと、破格の軽さ! です。

ぜひ他の自転車と持ち比べていただきたい。思わず「わぁ」と声が出る、嬉しい重量。

自転車を軽くするとどうしても「お値段がすごく高くなる」か、「走行性能がすごく下がる」のですが、いろんな部分のバランスを考えて軽さと走りの楽しさを実現してくれているのが「K3」ってワケです。

身長153cmが持っても十分軽い。そして小さいから持ちやすい。

輪行するのに嬉しいなぁ

この見た目でこの走り

DAHON「K3」のすごいところは、「こんなに(タイヤも)小さいのに、すごくよく走る」ってところ。

ほぼ全員が、「試乗するとイメージが変わる」といいます。

多くは「え、こんなに走るの?」というもの。

そして「こんなに小さいのに、全然問題ないどころかスゴイじゃない!」と驚きます

乗った人の大半が「よく走る」と驚く

タイヤが小さい自転車って、どうしても「でもどうせ走らないんでしょ?」的な見方をされてしまいますが、「K3」は違います

何これ、すごい走る!」と惚れ込んでしまう人も多いんです。

自転車に詳しい人ほど、いろんな自転車に乗ってきた人ほど「そう」な傾向があるような気がします。

だから「これから自転車をはじめたい」という人よりも、「今までさんざんいろんな自転車に乗ってきた」って人により試乗していただきたい1台だったりします

タイヤを変えると劇的に変わる!?

「K3」で一番多いカスタムは「タイヤを太めに変える」というもの。このタイヤを使います

そうすると、走りが劇的に変わる !

クッション性も良くなって、より快適に、走りやすくなる。

ご納車時から「このタイヤで」とご指名も多いですし、「侍サイクル」としてもおすすめすることが多いカスタム。

好き好きはあるのでまずは「試乗」を

「K3」はすごくいい自転車ではありますが、やっぱりちょっとクセのある自転車でもあります。

だから「万人におすすめ」ってわけじゃない。いや、すべての自転車にも同じことはいえるのですが、極小径車になると余計に。

これ1台であれもこれもというのは無理がありますし、苦手なことも多いのが小径車、なかでも極小径車の持ち味。もちろん、得意なこともありますし、いろいろままならないからこそ愛しいという面も、すごく、もうものすごく! あります。

ですからまずは「試乗」してもらって、そのメリットやデメリットを考えてみて「欲しい」「いい」となったら… いやそれよりも「好き」「愛せる」「推せる」となったら、ぜひお家に1台、いや1人1台、仲間に加えてください

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侍サイクル
彦根の自転車店「侍サイクル」。「旅と冒険と遊び」をテーマに、できるだけ体験していただけるような「体験型自転車店」を目指します。生活の中に自転車を。荷物を運んだり、楽しく走ったり。そんな自転車をご用意しています 自転車の楽しみ方はひとつじゃない。いろんな「楽しく走る」「愛車と楽しむ」を全面的にバックアップします。 【なんか怖い、話を聞いてくれない、すぐに押し売りされる…】自転車店に不満がある方こそお越しください まずは「しっかりお話をお聞きしたい」。ゆっくりお話をして、ご希望、ご要望をお聞きし、あなたに本当に必要なものを選びましょう。新車のご提案だけではなく、古い愛車を蘇らせたり、今の1台を大事に乗ったり。カスタムやメンテナンスを含め、もっともっと自転車が好きになれるようにサポートします。